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北朝鮮という突っつき棒

2008/01/23 15:47

 

アメリカにとって北朝鮮という突っつき棒は都合の良い存在なのだ
というよりこのアメリカのやり口は米国が「モラル、経済、理念」の三つ子の不信の中で
やっとこさアジアに打ち込める魔法の杖のはずなのだが

様々な経済的担保を取りつつ沈んでゆく時間の遅延と資産移動の時間稼ぎの手段として
ライスはこのやり方の限界を正確に掴んではいるが有効な対応策を立てる立場にはもうないということだ、ブッシュ人形のおもり役にはトコトン嫌気が差しながら

アメリカという遅れてきたタイタニックの気丈なパーサーも
もうどうしようもない段階にきてしまったのだ
ある日突然北政府がその実態全てを明かすとき

この魔法の杖の意味が理解される筈だ

 



カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

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2008/01/23 20:12

これが国務省の本音か! [ステイメンの雑記帖 iza版]

 

  事態が何ら進捗を見せていない のに、上チョソが「既に解除基準を満たしている」とは、このデーリー・テロ対策調整官とかいう 国務省の人間の脳味噌はシロップ漬けか?  しかも、 レフコウィッツ北朝鮮人権問題…